【NBA】76ers試合感想(2/6~12)

NBA / 76ers

2/7 vs ネッツ

勝利! 76ers:124 ネッツ:108

NBA最大の攻撃力を保有するネッツとの対戦でしたが、ネッツはビッグ3のケビン・デュラントとカイリー・アービングが欠場となりました。今試合のファーストオプションとなったジェームズ・ハーデンを26ポイント、セカンドオプションのジョー・ハリスを14ポイントに抑えられたことが大きく、危なげなく勝利でしたね。ネッツの無得点の時間も長く、76ersのディフェンスが完全に機能していました。フルメンバーのネッツとの対戦が見られなかったのは残念でしたが、ハーデンに対するマティス・サイブルのブロックショットが見られたのでよしとしましょう(笑)  サイブルはこのブロックショットも含め3スティール2ブロックショットと、守備は安定してハイパフォーマンスを示し続けていますね。76ersはオフェンスでも7人が2桁得点とほぼ作成ん通りの試合が展開できたのではないでしょうか。ここ数試合得点が伸び悩んでいたセス・カリーも3ポイントショット2本成功(3本試投)し、11ポイントを挙げました。あとは途中出場のフルカン・コルクマズが3/6の3ポイントショット成功で13ポイント挙げたことが個人的にうれしかったですね。

2/10 vs キングス

勝利! キングス:111 76ers:119

敵地でキングスに勝利しました。キングスは下位に沈んでいますが、直前の3試合でセルティックス、ナゲッツ、クリッパーズと強豪をなぎ倒して勢いがありました。そのキングスに第2Qこそ押し込められましたが、第3Q、第4Qともに20点に抑え込み力勝ちできたのは大きいですね。76ersはエンビード、ハリス、カリーが20ポイント越え、カリーは4/6で3ポイントショットを成功させ、一時のスランプが嘘のように高精度のショットを見せてくれています。

2/12 vs トレイルブレイザーズ

敗戦 トレイルブレイザーズ:118 76ers:114

ウェスタン5位のブレイザーズとの戦いは連敗となりました。ブレイザーズは前戦で欠場したデイミアン・リラードが復帰し、76ersも前戦で欠場したシモンズが復帰し万全の戦いは、最後の1プレイまで勝敗が分からない接戦でした。3点ビハインドの試合時間残り22秒に、速攻からカリーが3ポイントショットを沈めた時は声が出ましたね! ここぞというところでしっかり決めてくれるのはさすがすぎます! しかしハリスのファウルでフリースローから2さらに点を追う展開になった残り3秒、タイムアウト後のインバウンズプレイでシモンズが投げ入れたパスをロバート・コビントンがスティールして勝負ありでした。2年前まで同じチームメイトとして戦っていたコビントンにとどめを刺されるとはファンとして複雑です。それにしてもコビントンは体が厚くなっているような・・・、200cmなのに、ポストで真っ向からマッチアップしていたし。ディフェンス万能すぎるでしょう。この試合はシモンズのドライブがいつもより切れていたように思います。エンビードをアウトサイドに立たせて、ドライブから得点、あるいは相手に背中を預けてじりじりとリングに押し込んでからのフックショットもよかったです。ポイントも23と20ポイント超え、11リバウンド9アシストで準トリプルダブルです。エンビードも前半終了間際に異常な勝負強さを見せてポイントを挙げるなど、35ポイント9リバウンド3アシストと大活躍でした。しかし敵のリラードの安心感といったらないですね、終盤でボールを持つたびひやひやさせられますね。。。

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