【11/23 NBA試合速報】76ers、ハリスが26ポイントの活躍でスパーズに勝利!

NBA / 76ers

VS サンアントニオ・スパーズ

会場:ウェルズ・ファーゴ・センター

イースタン5位
76ers(10勝5敗):115

ウエスタン14位
スパーズ(5勝11敗):104

スコア

76ers
29・30・28・28 total:115
スパーズ
22・30・28・24 total:104

出場選手

※出場時間が多い順。
※★はスターティングメンバ―

76ers(ホーム)
トバイアス・ハリス(12) F ★
アル・ホーフォード(42) F-C ★
マリアル・シーヨック(35) G ★
ベン・シモンズ(25) G-F ★
ジョエル・エンビード(21) C ★
マイク・スコット(1) F
トレイ・バーク(23) G
ジェームズ・エニスⅢ(11) F
マティス・サイブル(22) G-F
シェイク・ミルトン(18) G
カイル・オクイン(9) C

スパーズ(アウェイ)
ラマーカス・オルドリッジ(12) F-C ★
デマ―・デローザン(10) F ★
ルディ・ゲイ(22) F-C
ブリン・フォーブス(11) G ★
パティ・ミルズ(8) G ★
ヤコブ・パートル(25) C ★
デジャンテ・マレー(5) G
マルコ・ベリネリ(18) G-F
デマーレイ・キャロル(77) F
ロニー・ウォーカーⅣ(1) G
トレイ・ライルズ(41) F
チメジー・メトゥ(7) F
ケルドン・ジョンソン(3) F

試合内容

第1Q、序盤76ersはトランジションからの速攻がヒットしスパーズをリードする。ショットが好調な76ersはホーフォード、ハリス、コルクマズと3ポイントショットが連続でヒットし、5:18には20-10と点差を2桁に広げる。終盤スパーズはオルドリッジにボールを集め追い上げを見せるが、76ersもエンビードにボールを集めて対抗。最終的に29-22と76ersがリードして第1Qが終わる。

第2Q、ベリネリが3ポイントショットを成功させるなど躍動し、スパーズがクォーター開始早々に31-27と差を詰める。そこから接戦の展開となるが、終盤にコルクマズがさらに3ポイントショットを2本決めて76ersがリードを広げる。59-52と76ersリードで前半が終了。

第3Q、エンビードのポストアップからのショットが冴え、76ersがリードを広げる。しかしエンビードがベンチに下がると、スパーズはオルドリッジ、デローザンを中心に追い上げを見せ、一時1ポイント差まで迫る。76ersはエンビードを再びコートへ。エンビードがインサイドで期待通りの働きをし、87-80とリードをつくって第3Qを終える。

第4Q、開始早々にエニスⅢの3ポイントショットが決まり76ersが2桁リードに。クォーター後半に入ると、スパーズはシモンズに対してファウルゲームの作戦に出る。76ersは点差を縮められるが、トランジションゲームで流れをつかみスパーズの追撃を許さない。76ersは2桁点差を保ち最終盤へ。残り1分を切り76ersはスタメン全員をベンチに下げる余裕も見せ、スパーズに勝利した。

感想

開幕からホーム戦6連勝です。去年もそうでしたが、76ersはホームで本当に強い。今日はライブで観ましたが、アウェイと違い安心して観ていられました(笑)

スパーズは22年連続プレイオフ進出中の強豪ですが、今季は現在のところその勢いがないですね。今日のゲームを見た限りですが、オルドリッジ、デローザンといったエースを支える周りのプレイヤーがもっと得点できるようになることが必要に感じます。唯一ベンチスタートのゲイは良かったですね。いいところで3ポイントショットを決められました。スタッツはデローザン(29ポイント)に次ぐ22ポイントで、3ポイントショットが3/3成功でした。
ただ第4Qの早い時間にシモンズにファイルゲームを仕掛けるなど、さすがに引き出しが多いチームだなと感じました。今は15位ですが、シーズン全体でしっかり帳尻を合わせて23年連続プレイオフ進出しそうな気がします。

76ersは全体的にショットが安定していましたね。チームでFG率51.7%、3P成功率は38.5%と数字に現れています。
この日もっとも当たっていたのはハリスで、26ポイント6リバウンド4アシスト1スティール2ブロックショットと攻守で大活躍。FG率は62.5%、3P率は60%(3/5)と文句のつけようがありません。
エンビードも21ポイント14リバウンド3アシスト1スティール1ブロックショットと活躍。FG率は69.2%と非常に高くミドルのフェイドアウェイジャンパーはダーク・ノビツキーを彷彿とさせるアンストッパブルぶりでした。
前戦で不発だったコルクマズも3ポイントショットを4/7成功させ17ポイントを挙げています。

シモンズは(確か)今季初のトリプルダブル達成しました。10ポイント10リバウンド13アシスト2スティール1ブロックショットと司令塔としては完璧なゲームでしたが、スコアラーとしてはFG率30%、フリースローも5/10の成功にとどまり課題が残りました。

さて次戦の相手は昨季までチーム1のクラッチだったジミー・バトラーが加入したヒートです。楽しみですね‼

▷76ersの試合一覧はこちら

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