トロント・ラプターズ優勝‼

ふと思ったこと

 

いやあ、やりましたね!

NBAファイナルの第6戦が日本時間の14日10時から行われ、3-2でリードしていたラプターズがウォリアーズを下し、見事NBA初優勝を飾りました!

NBA優勝チームが国外(ラプターズの本拠地トロントはカナダ)から出るのは史上初の出来事です。

リアルタイムで見ていましたが、最後の最後までわからないスリリングな試合でした。第6戦はカイル・ラウリーが非常によかったですね。3ポイントショットの3連発をはじめ、マークの厳しいカワイ・レナードに代わって攻撃の中心となっていました。

一方のウォリアーズですが、まさにけが人に泣かされたシリーズでしたね。2年連続ファイナルMVPのケビン・デュラントをはじめ、デマーカス・カズンズ、クレイ・トンプソン、ケボン・ルーニーと中心選手が軒並み怪我を抱え、ベストな布陣がまったく組めませんでした。
むしろこの状態でここまで戦えたこと自体、それだけチーム力が高いということなのでしょう。

しかし勝ったのはラプターズです!(ちなみにラプターズはレギュラーシーズンでもウォリアーズに3戦負けなしでした)

私は76ersのファンですので、76ersに勝ったラプターズを応援していましたが、ラプターズの優勝が決まった瞬間、あることを思いました。

まずはラプターズのプレーオフの戦績をご覧ください。

ROUND1 VS マジック 4-1

ROUND2 VS 76ers 4-3

カンファレンス・ファイナル
VS バックス 4-2

NBAファイナル
VS ウォリアーズ 4-2

お気づきになりましたでしょうか?

そう、優勝したラプターズが最も苦戦したのは76ersなのです。

しかもラプターズが勝ったのは、最後の最後でレナードのとんでもないタフショットブザービーターがあったからで、本当に紙一重でした。

あのショットはレナードのキャリアハイライトに必ず入るでしょうね。もしかしたらトップかも。

すみません、未練がましくして(第4戦の時点で職場でも同じようなこと言ってしまったなあ)。
それくらい76ersが負けたことが悔しかったんです。。。

でもラプターズが勝ったのは本当にうれしかったです。

シーズン前の下馬評では、優勝候補の筆頭は断トツでウォリアーズ、次点がロケッツでした。だからウエスタンカンファレンス・ファイナルが事実上の決勝と言われていました。76ersが所属するイースタンが一段評価が低かったのが悔しかったんです。

おめでとうラプターズ!
ありがとうラプターズ!
来年は負けないぞ!

そんな感じで去年の10月中旬から始まったNBAが終わりました。76ersに関してはジミー・バトラーとトバイアス・ハリスという途中加入の主力がフリーエージェントとなります。今シーズンもガラッとロスターが変わりましたが、来年もまた大きく変わる可能性がありそうですね。それも含めて楽しみです。

ただその前に、ドラフトですね!
日本人初の上位指名候補の八村塁がどこに入るのか?
これはきっと日本でも大きく取り上げられるでしょう!
楽しみですね!

https://www.youtube.com/watch?v=aZ5n0pPX5wU
最後のフリースローはウイニングランのようでした

 

 

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